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Scene of Jazz / Breeze of Spring |

【購入情報→】 |
You Must Believe In Spring
I'll Remember April
Spring Can Really Hang You Up the Most
Skylark
April in Paris
I Love You
Up Jumped Spring.
Joy SPRING
Spring Is Here
MAY-REH
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【PERSONNEL】
石井 彰 (Piano)
安カ川大樹 (Bass)
大坂昌彦 (Drums) |
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Roving Spirits(RCKJ-2029)
¥2500円(tax in)
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Scene of Jazz / Colors of Winter |

【購入情報→】 |
Someday My Prince Will Come
The Nearness of You
Be My Love
My Foolish Heart
Dear Old Stockholm
Skating in Central Park
Snowfall
Winter Wonderland
My Funny Valentine
As Time Goes By
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【PERSONNEL】
石井 彰 (Piano)
安カ川大樹 (Bass)
大坂昌彦 (Drums)
- Guest -
上田正樹 (Vocal) M9,10
上里はな子 (Violin) M10 |
「Scene of Jazz」シリーズ第3弾となる”冬”編。 個人的には、”待望の”と付けたくなるアルバムが届いた。
なんてったって、ジャズの(特にピアノ)が醸し出すムードは、冬の外気が映し出す景色にジャスト・フィットする気がするから。
色に温度があるように、音にも温度が確かにあって、人肌恋しい、なんて言葉がぴったりの気分を助長するような絶妙な”音度感”が今作には漂っている。
プロモーション用のライナーとしてはそぐわないかもしれないけれど、ひとり寂しく〜切なく過ごすには、なんともいえない寂寥感にどっぷり浸れる作品。
コートの襟を立てて、街頭に佇みホット・ウイスキー、白い息と湯気が相まって・・・、なんて経験は無いけれど、そんな風情がぴったりのバラッドや ジャズなんて言葉も知らない小さな頃から耳馴染んでいたディズニーのレパートリーやクリスマス・ソングを挟みながもら、音度を一定に保ったまま、演奏は進んでいく。
ヴォーカルとヴァイオリンをフィーチャーしたラストの2曲で、やっと暖かい部屋に迎え入れてくれた気分にしてくれる。
ツリーに飾られたオーナメントの淡い色、暖炉の薪がパチパチと小さくはぜるような・・・、なんてこんな経験も無いんだけれど。。
ライナー:ケミストリー/古内東子のプロデュースを手がける musica allegra田中茂昭 |
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Roving Spirits
\2,500 (tax in)
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Scene of Jazz / Echoes of Autumn |

【購入情報→】 |
Every Time We Say Good-Bye (Cole Porter)
Autumn Leaves (Joseph Kosma)
Early Autumn (Jimmy Giuffre)
Autmun In New York (Vernon Dukeny)
On A Clear Day (Lane Learner)
Fall (Wayne Shorter)
Tis Autumn (Henry Nemo)
September In The Rain (H.Warren)
September Song (Kurt Weil)
November Afternoon (Tom Melntosh)
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【PERSONNEL】
石井 彰 (Piano)
安カ川大樹 (Bass)
大坂昌彦 (Drums) |
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Roving Spirits
\2,500 (tax in)
2006年4月10日録音
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Scene of Jazz / Scent of Summer |

【購入情報→】 |
軽快なグルーヴ、豊かなリリシズム。
それぞれのシーンを表現。
J-Jazzシーンを代表する石井・大坂・安カ川による上質のライブ感が凝縮されたシーン・オブ・ジャズ・シリーズ。
Summertime
Felicidade
Summer Night
The Island
A Night in Tunisia
The Summer Knows
Once Upon a Summertime
Estate
Summer in Central Park
Triste
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【PERSONNEL】
石井 彰 (Piano)
安カ川大樹 (Bass)
大坂昌彦 (Drums) |
石井彰、大坂昌彦、安ヵ川大樹の純然たるトリオ、ありそうなのにないのがこの顔合わせ。
三人の醸し出すタイム感は、まさにこのトリオ以外ありえない。誰もが一度は聴いたことがあるスタンダード・ナンバーを、変にいじることなくストレートな演奏で、ジャズ・ビギナーからマニアまで、幅広いファン層に応える演奏。20代の頃からJ-Jazzシーンを牽引して来た彼らも、すでに中堅世代。酸いも甘いもかみわけた経験が凝縮されている。
Scene of Jazz(シーン・オブ・ジャズ)の名のとおり、様々なシーンをテーマにこれからもタイトルをリリースしていくが、聴く人に何かの想いを必ずあたえるアルバムであると思う。ここであえて美辞麗句を並べ立てるのではなく、実際に聴いていただきたい。 |
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Roving Spirits (RKCJ-2025)
\2,500 (tax in)
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